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昼ドラ

今日からTBSの「愛の劇場」でクドカン脚本の「我輩は主婦である」がスタート。
今回もIWGPや木更津キャッツアイでコンビを組んだ磯山Pとの共作。そりゃ見るしかなかろーもん。

斉藤由貴の演技、久々に見たけどいいね~。そういえば昔林隆三とかフッくんと一緒に出てる「甘えないでヨ!」とか「はいすくーる落書」とか見てたなぁ。
夫役のミッチーも、「俺」って言っただけで「俺なんて言わないで!似合わないから」と妻にも母にも言われるハマり役だし。
尾美としのりもいきなりおいしい役で登場。でも今日限りか?
相変わらず小ネタが満載で楽しい。

主題歌も斉藤由貴&ミッチーのユニット「やな家」(笑)
どうやら、明日から夏目漱石が乗り移るっぽい展開。漱石の声は本田博太郎だし(笑)
毎日クドカン&磯山Pのドラマを見れるなんて贅沢だな~。
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  1. 2006/05/22(月) 20:06|
  2. テレビ・映画
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かもめごっこ



↑映画パンフレット。かわいい!

先週末、やっと見に行きました「かもめ食堂」
行く前に寄った大名の雑貨屋さんici(イスイ)のお姉さんに「おなかすかせて行ったらツライですよ~」と言われた通り、とっても「食べたくなる」内容。10ウン年前に見た「バベットの晩餐会」以来だなぁ。おなかがすく映画。
「バベット」は超高級フレンチなのに対し、「かもめ食堂」は古き良き和食。おにぎりがソウルフード!
あああ、とんかつ~。あああ、生姜焼き~。

そんな欲望がぐるぐる渦巻いてたんで、先日友達が遊びに来た時に「かもめ食堂ごっこ」につき合ってもらいました。

メニューは豆ごはん・とんかつ・きんぴら・茄子のお味噌汁。




1人だとなかなかマメにゴハン作らないんだよね~…
ビールのジョッキがあるのは気にしないで下さい(笑)

映画は、期待通りだった。
小林聡美はすごく気持ちのいい役だし、片桐はいりはちょっとかわいい感じ。もたいまさこは流石の空気。いや~、もたいまさこみたいなおばちゃん目指したいなー。
3人とも間の取り方が特に絶妙で、マターリしつつもいいテンポで進んで行く気持ちのいい映画だった。
アレ見たら「和食食べたい病」と共に「フィンランド行きたい病」にもかかるね(笑)

行く前に行ったici(イスイ)では、麻のバッグを衝動買い。チェコの布なんだって!久々に一目惚れしてしまいました。


  1. 2006/05/13(土) 00:02|
  2. テレビ・映画
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映画「END OF THE CENTURY」見た

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見よう見ようと思いながら結局最終日。まぁ、よくあることだ。
こういう音楽ドキュメンタリー映画は知らない人が見てもまっったく面白くないため1人で行こうかなぁと思っていたが、好きな友人がいたことを思い出して誘った。

ここんとこ寝不足が続いてるんで心地よい映画館の椅子で睡魔に勝てるのか、かなり不安だったけど…(笑)
シネ・リーブル博多駅で、21時からのレイトショーオンリー。でも1000円じゃなかったよ。金曜はダメなんだっけ??

見終わった感想としては、いい映画だった。
ドキュメンタリーなんでほとんどはメンバーや近しい人のインタビューなのだが、なんといっても途中で流れるライブシーン。カッコよかった~。

私はラモーンズの音楽が好きで良く聴いてはいるのだが、バンドの歴史やプライベートな事はほとんど知らなかったことがわかった。

結成当初はそれぞれのパートも今とまったく違う構成になりかけてたのが笑えた。ジョーイはボーカルじゃないし…
アメリカでは結構迫害を受けていたことも初めて知った。やっぱりパンク=ならず者なイメージなのかなぁ。

ジョーイは病的なまでに繊細で左派。
ディーディーはちょっとヤンチャなイメージ。新しもの好き。
トミーはスポークスマンの役割も兼ねていてクレバーな感じ。
ジョニーは保守的で右派、そして誰よりもラモーンズを愛していた。

4人にはそんな印象を受けた。

アルバム「END OF THE CENTURY」をプロデュースしたフィル・スペクターが変なおっさんだったこともわかって可笑しかった(笑)
メンバーを家に呼んでしばらく軟禁してたみたいだからねぇ。そのおっさんの手によって作られた「END OF THE CENTURY」は、それまでよりもPOPなイメージになってラモーンズ=パンクを守ろうとしていたジョニーは面白くなかったみたいだ。私は「END OF THE CENTURY」のPOPな感じ好きだけどね。

有名なのかもしれないけど、知らなくて1番驚いたのはジョニーの奥さんはジョーイの元彼女だったということ。愛する彼女は、ジョーイを捨ててジョニーの元へ走った。それはジョーイにとってかなり深い傷を残したようで、その後ジョーイとジョニーは殆ど口を利いていなかったという。
そして私の大好きな曲「KKK took my baby away」は、その悲しみから作られたというのだ。そ、そんな悲しい裏話が…KKKって…ジョニーのことだったのか…

メンバー同士の確執やアル中・ヤク中。救いがなさそうな映画とも思われそうだが、ライブシーンは文句なくカッコイイし、ホロリとさせられるシーンもあった。

ラモーンズがホームにしていたとも言っていいライブハウス「CBGB」が角にある通りはジョーイの名前が付けられたそうだ。その表示板が取り付けられる瞬間、涙が出た。
そしてジョニーのインタビュー。ジョーイとは死ぬまで気は合わなかったけれど、ラモーンズのメンバーという意味では愛していたし心配もしていた、というセリフ。バラバラのようでいて、みんなやっぱりラモーンズが大好きだったんだね。そうじゃなきゃ22年も続かないよね。

ジョーイ、ディーディー、ジョニーと立て続けに亡くなって、今はオリジナルメンバーはとっとと抜けてしまったトミーしか残っていないラモーンズ。
ドロドロでちょっと病的な人間関係の中にもバンドを愛する気持ちがあったからこそ数々の名曲が生まれ、いろんなミュージシャンに影響を与え続けていったのだろう。22年間お疲れさまでした。ありがとう。

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  1. 2005/03/12(土) 01:45|
  2. テレビ・映画
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この人は!

昨日「救命病棟24時」を見てたら見覚えがある人が!
消火活動に専念しなければならないため救助活動ができず、心に傷を負った消防士さんの先輩消防士さんだったんだけど‥
こ、コレは!私の愛する石鹸(グループ魂)こと三宅弘城さんではないか!イヤーンウレシイ!!
事前情報ナシでいきなり見れて、なんか得した感じ。結構台詞もあったし。

しかし、真面目なドラマなのにいろいろ邪念が邪魔してダメだなぁ。
たがめちゃん(菜々子の友達の看護婦)と三宅さん見てたら
「こうやってみたら想像つかないけど2人とも『ギリト』でアホなコントやってるよねぇ‥」とか、

江口洋介演じる進藤先生と仲村トオル演じる寺泉代議士が言い合ってるシーンでは、
「この2人は‥ビーバップ対湘爆やね‥」とか(笑)

今回真面目に見たのはコレと金八先生くらいだったなぁ。
あとはちょこちょこ見てたのが「ごくせん」か。でも全部結構内容が濃くていいドラマだった。
あと2回くらいかな。
春のドラマは何があるんだろ?楽しみ^^
  1. 2005/03/09(水) 09:53|
  2. テレビ・映画
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意味がわからないCM

コチラ

最初CM見たとき、なんかの間違いかと思った。

ストローの音を着メロにって‥ありえんやろ!
環境に溶け込んで周りに気づかれにくいって‥そんなお行儀の悪い行為が日常なんかい。
  1. 2005/03/07(月) 17:41|
  2. テレビ・映画
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昨日の金八

金八先生シリーズはついつい毎回見てしまい、今回は7シリーズ目。
世相とともに年々テーマが重くなっていく。
今回のテーマはドラッグ。中学生が覚醒剤なんて?と最初は思ったけど、リアルに描かれるドラマを見ていると自分が知らないところでは蔓延っているのかもと思う。

今回は覚醒剤を一生懸命やめようとしている「しゅう」が受験勉強の行き詰まりでついまた手を出してしまい、ついに学校や警察に発覚してしまうディープな回だった。警察に引き渡す前に3Bの生徒の前でしゅうにとっての最後の授業をする金八先生。3Bの生徒たちもショックと悲しみで涙を隠せない。
そして最後の警察へ連行されるシーン…
金八先生が必死でしゅうを守り、刑事は逃げようとするしゅうに無理矢理手錠をかける。母親は泣いて追いかける…
そのシーンがスローモーションで流れた時には誰もが2シリーズ目「腐ったミカン」の「卒業前の暴力事件」を思い出したことだろう。
今回は中島みゆきは流れてなかったけどね(笑)

テーマは違えど、中学生が手錠をかけられるシーンは重すぎる。今回は特に、苦しんで苦しんだ挙げ句の逮捕。中学生が簡単に覚醒剤に手を染めるはずがない。それほど深い苦しみがあるからなのだ。

「ドラッグを憎め!」

何回も金八先生が泣きながら叫んでいたセリフ。
そんなものが実在し、出回っていることが悪なのだ。もちろん誘惑に勝てずに手を染めてしまった人間に非がないわけはないが、人を狂わせるドラッグはこの世から抹消してしまいたいと心から思った。

来週は今回のしゅうの事件についての会議や、警察に保護されているしゅうの様子。もう卒業間近なのにまだまだ目が離せない。
加藤優のシリーズもまた見たくなったな…
もう25年くらい前だなんて…信じられない…コワッ^^;
  1. 2005/03/05(土) 22:48|
  2. テレビ・映画
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タイガー&ドラゴン

こちら

クドカンのドラマめちゃめちゃ久しぶりで嬉しい~!
しかもマコトとぶっさん夢の共演やん!
スペシャルドラマなのが残念だなぁ。また連続ドラマが見たーい。「マンハッタンラブストーリー」からもう1年やん。そろそろよくない?
  1. 2005/01/08(土) 02:50|
  2. テレビ・映画
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